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ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記18章2節】

イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
Speak unto the children of Israel, and say unto them, I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記6章7節〕
7 我われ汝等なんぢらを取とりて吾わが民たみとなし汝等なんぢらの神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプト人びとの重擔おもにの下したより汝なんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることを知しらん
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔レビ記11章44節〕
44 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその身みを聖󠄃潔󠄄きよくせよ然さらば汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならん我われ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらは必かならず地ちに匍はふところの匍行はふ者󠄃ものをもてその身みを汚けがすことをせざれ
〔レビ記18章4節〕
4 汝等なんぢらは我わが法おきてを行おこなひ我わが例のりをまもりてその中うちにあゆむべし我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのその母はゝとその父󠄃ちゝを畏おそれまた吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともに居をる他よそ國ぐにの人ひとをば汝なんぢらの中間うちに生うまれたる者󠄃もののごとくし己おのれのごとくに之これを愛あいすべし汝等なんぢらもエジブトの國くにに客かくたりし事ことあり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記20章7節〕
7 然されば汝等なんぢら宜よろしく自みづから聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔エゼキエル書20章5節〕
5 言いふべし主しゆヱホバかくいふ我われイスラエルを選󠄄えらみヤコブの家いへの裔すゑにむかひてわが手てをあげエジプトの地ちにて我われをかれらに知しらせかれらにむかひて吾わが手てをあげて我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと言いひし日ひ
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ是これは我われと汝なんぢらの間あひだの徴しるしとなりて汝なんぢらをして我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるを知しらしめんと

前に戻る 【レビ記18章3節】

汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
After the doings of the land of Egypt, wherein ye dwelt, shall ye not do: and after the doings of the land of Canaan, whither I bring you, shall ye not do: neither shall ye walk in their ordinances.


and after
〔出エジプト記23章24節〕
24 汝なんぢかれらの神󠄃かみを拜をがむべからずこれに奉事つかふべからず彼かれらの作さくにならふなかれ汝なんぢ其それ等らを悉こと〴〵く毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだくべし
〔レビ記20章23節〕
23 汝なんぢらの前󠄃まへより我わが逐󠄃おひはらふところの國人くにびとの例のりに汝なんぢら步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたれば我われかれらを惡にくむなり
〔申命記12章4節〕
4 但たゞし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバには汝なんぢら是かくのごとく爲なすべからず
〔申命記12章30節〕
30 汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔エレミヤ記10章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら異邦󠄆人ことくにびとの途󠄃みちに效ならふ勿なかれ異邦󠄆人ことくにびとは天てんにあらはるる徴しるしを懼おそるるとも汝なんぢらはこれを懼おそるる勿なかれ
〔エレミヤ記10章3節〕
3 異國人ことくにびとの風俗ならはしはむなしその崇あがむる者󠄃ものは林はやしより斫きりたる木きにして木匠たくみの手てに斧をのをもて作つくりし者󠄃ものなり
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
the doings
〔詩篇106章35節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ
〔エゼキエル書20章7節〕
7 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔エペソ書5章7節~5章11節〕
7 この故ゆゑに彼かれらに與くみする者󠄃ものとなるな。~(11) 實みを結むすばぬ暗󠄃くらき業わざに與くみする事ことなく反かへつて之これを責せめよ。
〔ペテロ前書4章2節~4章4節〕
2 これ今いまよりのち、人ひとの慾よくに從したがはず、神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて肉󠄁體にくたいに寓やどれる殘のこりの時ときを過󠄃すごさん爲ためなり。~(4) 彼かれらは汝なんぢらの己おのれとともに放蕩はうたうの極きはみに走はしらぬを怪あやしみて譏󠄃そしるなり。

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汝等なんぢらは我わが法おきてを行おこなひ我わが例のりをまもりてその中うちにあゆむべし我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
Ye shall do my judgments, and keep mine ordinances, to walk therein: I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔レビ記18章26節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢらは我わが一切すべての條例のりと一切すべての律法おきてを守まもりて之これを行おこなふべし然しかせば我わが汝なんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびき行ゆくところの地ち汝なんぢらを吐はきいだすことを爲せじ
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記6章1節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ
〔エゼキエル書20章19節〕
19 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり吾わが法度のりにあゆみ吾わが律法おきてを守まもりてこれを行おこなひ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。

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汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
Ye shall therefore keep my statutes, and my judgments: which if a man do, he shall live in them: I am the LORD.


I am the LORD
〔出エジプト記6章2節〕
2 神󠄃かみモーセに語かたりて之これにいひたまひけるは我われはヱホバなり
〔マラキ書3章6節〕
6 それわれヱホバは易かはらざる者󠄃ものなり 故ゆゑにヤコブの子等こらよ汝なんぢらは亡ほろぼされず
〔出エジプト記6章2節〕
2 神󠄃かみモーセに語かたりて之これにいひたまひけるは我われはヱホバなり
〔出エジプト記6章6節〕
6 故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ我われはヱホバなり我われ汝なんぢらをエジプト人びとの重負󠄅おもにの下したより携出ひきいだし其その使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂また腕うでをのべ大おほいなる罰ばつをほどこして汝等なんぢらを贖あがなはん
〔出エジプト記6章29節〕
29 ヱホバ、モーセに語かたりて言いひたまひけるは我われはヱホバなり汝なんぢわが汝なんぢにいふ所󠄃ところを悉皆こと〴〵くエジプトの王わうパロに語かたるべし
〔マラキ書3章6節〕
6 それわれヱホバは易かはらざる者󠄃ものなり 故ゆゑにヤコブの子等こらよ汝なんぢらは亡ほろぼされず
which if a man do
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれに授さづけわが律法おきてをこれに示しめせり是これは人ひとの行おこなひて之これに由よりて生いくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔ルカ傳10章28節〕
28 イエス言いひ給たまふ『なんぢの答こたへは正たゞし。之これを行おこなへ、さらば生いくべし』
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによる義ぎをおこなふ人ひとは之これによりて生いくべしと錄しるしたり。
〔ガラテヤ書3章12節〕
12 律法おきては信仰しんかうに由よるにあらず、反かへつて『律法おきてを行おこなふ者󠄃ものは之これに由よりて生いくべし』と云いへり。

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汝等なんぢら凡すべてその骨こつ肉󠄁にくの親しんに近󠄃ちかづきて之これと淫いんするなかれ我われはヱホバなり
None of you shall approach to any that is near of kin to him, to uncover their nakedness: I am the LORD.


near of kin
無し
to uncover
〔レビ記18章7節~18章19節〕
7 汝なんぢの母はゝと淫いんするなかれ是これ汝なんぢの父󠄃ちゝを辱はづかしむるなればなり彼かれは汝なんぢの母はゝなれば汝なんぢこれと淫いんするなかれ~(19) 婦󠄃をんなのその行經さはりの汚穢けがれにある間あひだはこれに近󠄃ちかづきて淫いんするなかれ
〔レビ記20章11節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔レビ記20章12節〕
12 人ひともしその子この妻つまと寢いぬる時ときは二人ふたりともにかならず誅ころさるべし是これ憎󠄃にくむべき事ことを行おこなへばなりその血ちは自己おのれに歸きせん
〔レビ記20章17節~20章21節〕
17 人ひともしその姉妹しまいすなはちその父󠄃ちゝの女子むすめあるひは母はゝの女子むすめを取とりて此これは彼かれの陰所󠄃かくしどころを見み彼かれは此これの陰所󠄃かくしどころを見みなば是これ恥はづべき事ことをなすなりその民たみの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにてその二人ふたりを絕たつべし彼かれその姉妹しまいと淫いんしたればその罪つみを任おふべきなり~(21) 人ひともしその兄弟きやうだいの妻つまを取とらば是これ汚けがらはしき事ことなり彼かれその兄弟きやうだいの陰所󠄃かくしどころを露あらはしたるなればその二人ふたりは子こなかるべし

前に戻る 【レビ記18章7節】

汝なんぢの母はゝと淫いんするなかれ是これ汝なんぢの父󠄃ちゝを辱はづかしむるなればなり彼かれは汝なんぢの母はゝなれば汝なんぢこれと淫いんするなかれ
The nakedness of thy father, or the nakedness of thy mother, shalt thou not uncover: she is thy mother; thou shalt not uncover her nakedness.


(Whole verse)
〔レビ記20章11節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔エゼキエル書22章10節〕
10 汝なんぢの中うちにてその父󠄃ちゝの妻つまに交󠄄まじはり汝なんぢの中うちにて月󠄃經つきのさはりに穢けがれたる婦󠄃女をんなを犯をかす

前に戻る 【レビ記18章8節】

汝なんぢの父󠄃ちゝの妻つまと淫いんするなかれ是これ汝なんぢの父󠄃ちゝを辱はづかしむるなればなり
The nakedness of thy father's wife shalt thou not uncover: it is thy father's nakedness.


(Whole verse)
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり
〔創世記49章4節〕
4 汝なんぢは水みづの沸わきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝを得えざるべし汝なんぢ父󠄃ちゝの床とこにのぼりて浼けがしたればなり嗚呼あゝ彼かれはわが寢ね牀どこにのぼれり
〔レビ記20章11節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔申命記22章30節〕
30 人ひとその父󠄃ちちの妻つまを娶めとるべからずその父󠄃ちちの被ふすまを掀開まくるべからず
〔申命記27章20節〕
20 その父󠄃ちちの妻つまと寢いぬる者󠄃ものはその父󠄃ちちを辱はづかしむるなれば詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔サムエル後書16章21節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるは爾なんぢの父󠄃ちゝが遺󠄃のこして家いへを守まもらしむる妾等めかけたちの處ところに入いれ然しからばイスラエル皆みな爾なんぢが其その父󠄃ちゝに惡にくまるるを聞きかん而しかして爾なんぢとともにをる總󠄂すべての者󠄃ものの手て强つよくなるべしと
〔サムエル後書16章22節〕
22 是こゝにおいて屋脊やねにアブサロムのために天てん幕まくを張はりければアブサロム、イスラエルの目めのまへにて其その父󠄃ちゝの妾等めかけたちの處ところに入いりぬ
〔エゼキエル書22章10節〕
10 汝なんぢの中うちにてその父󠄃ちゝの妻つまに交󠄄まじはり汝なんぢの中うちにて月󠄃經つきのさはりに穢けがれたる婦󠄃女をんなを犯をかす
〔アモス書2章7節〕
7 彼かれらは弱󠄃よわき者󠄃ものの頭かしらに地ちの塵ちりのあらんことを喘あへぎて求もとめ柔やはらかき者󠄃ものの道󠄃みちを曲まぐげ又󠄂また父󠄃子ふし共ともに一人ひとりの女子をなごに行ゆきて我わが聖󠄃名きよきなを汚けがす
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。

前に戻る 【レビ記18章9節】

汝なんぢの姉妹しまいすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの女子むすめと汝なんぢの母はゝの女子むすめは家いへに生うまれたると家外ほかに生うまれたるとによらず凡すべてこれと淫いんするなかれ
The nakedness of thy sister, the daughter of thy father, or daughter of thy mother, whether she be born at home, or born abroad, even their nakedness thou shalt not uncover.


(Whole verse)
〔レビ記20章17節〕
17 人ひともしその姉妹しまいすなはちその父󠄃ちゝの女子むすめあるひは母はゝの女子むすめを取とりて此これは彼かれの陰所󠄃かくしどころを見み彼かれは此これの陰所󠄃かくしどころを見みなば是これ恥はづべき事ことをなすなりその民たみの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにてその二人ふたりを絕たつべし彼かれその姉妹しまいと淫いんしたればその罪つみを任おふべきなり
〔申命記27章22節〕
22 その父󠄃ちちの女子むすめまたはその母はゝの女子むすめたる己おのれの姉妹しまいと寢いぬる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンとふべし
〔サムエル後書13章11節~13章14節〕
11 タマル彼かれに食󠄃くらはしめんとて近󠄃ちかく持もちいたれる時とき彼かれタマルを執とらへて之これにいひけるは妹いもうとよ來きたりて我われと寢いねよ~(14) 然しかれどもアムノン其その言ことばを聽きかずしてタマルよりも力ちからありければタマルを辱はづかしめてこれと偕ともに寢いねたりしが
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢの中うちにその鄰󠄄となりの妻つまと憎󠄃にくむべき事ことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてその嫁よめを犯をかすものありその父󠄃ちゝの女むすめなる己おのれの姊妹あねいもとを犯をかすものあり

前に戻る 【レビ記18章10節】

汝なんぢの男子むすこの女子むすめまたは汝なんぢの女子むすめの女子むすめと淫いんする事ことなかれ是これ自己おのれを辱はづかしむるなればなり
The nakedness of thy son's daughter, or of thy daughter's daughter, even their nakedness thou shalt not uncover: for theirs is thine own nakedness.


前に戻る 【レビ記18章11節】

汝なんぢの父󠄃ちゝの妻つまが汝なんぢの父󠄃ちゝによりて產うみたる女子むすめは汝なんぢの姉妹しまいなれば之これと淫いんする勿なかれ
The nakedness of thy father's wife's daughter, begotten of thy father, she is thy sister, thou shalt not uncover her nakedness.


前に戻る 【レビ記18章12節】

汝なんぢの父󠄃ちゝの姉妹しまいと淫いんするなかれ是これは汝なんぢの父󠄃ちゝの骨こつ肉󠄁にくの親しんなればなり
Thou shalt not uncover the nakedness of thy father's sister: she is thy father's near kinswoman.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔レビ記20章19節〕
19 汝なんぢの母はゝの姉妹しまいまたは汝なんぢの父󠄃ちゝの姉妹しまいの陰所󠄃かくしどころを露あらはすべからず斯かくする時ときはその骨こつ肉󠄁にくの親しんたる者󠄃ものの陰所󠄃かくしどころをあらはすなれば二人ふたりともにその罪つみを任おふべきなり

前に戻る 【レビ記18章13節】

また汝なんぢの母はゝの姉妹しまいと淫いんする勿なかれ是これは汝なんぢの母はゝの骨こつ肉󠄁にくの親しんなり
Thou shalt not uncover the nakedness of thy mother's sister: for she is thy mother's near kinswoman.


前に戻る 【レビ記18章14節】

汝なんぢの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいの妻つまに親ちかづきて之これと淫いんする勿なかれ是これは汝なんぢの叔伯母をばなり
Thou shalt not uncover the nakedness of thy father's brother, thou shalt not approach to his wife: she is thine aunt.


(Whole verse)
〔レビ記20章20節〕
20 人ひともしその伯叔おぢの妻つまと寢いぬる時ときは是これその伯叔おぢの陰所󠄃かくしどころを露あらはすなれば二人ふたりともにその罪つみを任おひ子こなくして死しなん

前に戻る 【レビ記18章15節】

汝なんぢの媳よめと淫いんするなかれ是これは汝なんぢの息子むすこの妻つまなれば汝なんぢこれと淫いんする勿なかれ
Thou shalt not uncover the nakedness of thy daughter in law: she is thy son's wife; thou shalt not uncover her nakedness.


(Whole verse)
〔創世記38章18節〕
18 ユダ何なにの質しるしをなんぢに與あたふべきやといふに彼かれ汝なんぢの印いんと綬ひもと汝なんぢの手ての杖つゑをといひければ即すなはちこれを與あたへて彼かれの所󠄃ところにいりぬ彼かれユダに由よりて姙はらめり
〔創世記38章19節〕
19 彼かれ起󠄃たちて去さりその被衣かつぎをぬぎすて嫠婦󠄃やもめの服󠄃ころもをまとふ
〔創世記38章26節〕
26 ユダこれを見識みしりていひけるは彼かれは我われよりも正たゞしわれ彼かれをわが子こわがシラにあたへざりしによりてなりと再ふたゝびこれを知しらざりき
〔レビ記20章12節〕
12 人ひともしその子この妻つまと寢いぬる時ときは二人ふたりともにかならず誅ころさるべし是これ憎󠄃にくむべき事ことを行おこなへばなりその血ちは自己おのれに歸きせん
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢの中うちにその鄰󠄄となりの妻つまと憎󠄃にくむべき事ことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてその嫁よめを犯をかすものありその父󠄃ちゝの女むすめなる己おのれの姊妹あねいもとを犯をかすものあり

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汝なんぢの兄弟きやうだいの妻つまと淫いんする勿なかれ是これ汝なんぢの兄弟きやうだいを辱はづかしむるなればなり
Thou shalt not uncover the nakedness of thy brother's wife: it is thy brother's nakedness.


(Whole verse)
〔レビ記20章21節〕
21 人ひともしその兄弟きやうだいの妻つまを取とらば是これ汚けがらはしき事ことなり彼かれその兄弟きやうだいの陰所󠄃かくしどころを露あらはしたるなればその二人ふたりは子こなかるべし
〔申命記25章5節〕
5 兄弟きやうだいともに居をらんにその中うちの一人ひとり死しにて子こを遺󠄃のこさざる時ときはその死しにたる者󠄃ものの妻つまいでて他人たにんに嫁とつぐべからず其その夫をつとの兄弟きやうだいこれの所󠄃ところに入いりこれを娶めとりて妻つまとなし斯かくしてその夫をつとの兄弟きやうだいたる道󠄃みちをこれに盡つくし
〔マタイ傳14章3節〕
3 ヘロデ先さきに己おのが兄弟きゃうだいピリポの妻つまヘロデヤの爲ためにヨハネを捕とらへ、縛󠄃しばりて獄ひとやに入いれたり。
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かの女をんなを納󠄃いるるは宜よろしからず』と言いひしに因よる。
〔マタイ傳22章24節〕
24 『師しよ、モーセは「人ひともし子こなくして死しなば、其その兄弟きゃうだいかれの妻つまを娶めとりて兄弟きゃうだいのために世嗣よつぎを擧あぐべし」と云いへり。
〔マルコ傳6章17節〕
17 ヘロデ先さきにその娶めとりたる己おのが兄弟きゃうだいピリポの妻つまヘロデヤの爲ために、みづから人ひとを遣󠄃つかはし、ヨハネを捕とらへて獄ひとやに繋つなげり。
〔マルコ傳12章19節〕
19 『師しよ、モーセは、人ひとの兄弟きゃうだいもし子こなく妻つまを遺󠄃のこして死しなば、その兄弟きゃうだい、かれの妻つまを娶めとりて、兄弟きゃうだいのため嗣子よつぎを擧あぐべしと、我われらに書かき遺󠄃のこしたり。
〔ルカ傳3章19節〕
19 然しかるに國守こくしゅヘロデ、その兄弟きゃうだいの妻つまヘロデヤの事ことにつき、又󠄂またその行おこなひたる凡すべての惡あしき事ことにつきて、ヨハネに責せめられたれば、

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汝なんぢ婦󠄃人をんなとその婦󠄃をんなの女子むすめとに淫いんする勿なかれまたその婦󠄃人をんなの子息むすこの女子むすめまたはその女子むすめの女子むすめを取とりて之これに淫いんする勿なかれ是等これらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくの親しんなれば然しかするは惡あしし
Thou shalt not uncover the nakedness of a woman and her daughter, neither shalt thou take her son's daughter, or her daughter's daughter, to uncover her nakedness; for they are her near kinswomen: it is wickedness.


a woman
〔レビ記20章14節〕
14 人ひと妻つまを娶めとる時ときにそれの母はゝをともに娶めとらば是これ惡あしき事ことなり彼かれも彼等かれらもともに火ひに燒やかるべし是これ汝なんぢらの中うちに惡あしき事ことの無なからんためなり
〔申命記27章23節〕
23 その妻つまの母はゝと寢いぬる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔アモス書2章7節〕
7 彼かれらは弱󠄃よわき者󠄃ものの頭かしらに地ちの塵ちりのあらんことを喘あへぎて求もとめ柔やはらかき者󠄃ものの道󠄃みちを曲まぐげ又󠄂また父󠄃子ふし共ともに一人ひとりの女子をなごに行ゆきて我わが聖󠄃名きよきなを汚けがす
it is wickedness
〔レビ記20章14節〕
14 人ひと妻つまを娶めとる時ときにそれの母はゝをともに娶めとらば是これ惡あしき事ことなり彼かれも彼等かれらもともに火ひに燒やかるべし是これ汝なんぢらの中うちに惡あしき事ことの無なからんためなり

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汝なんぢ妻つまの尙なほ生いける間うちに彼かれの姉妹しまいを取とりて彼かれとおなじく妻つまとなして之これに淫いんする勿なかれ
Neither shalt thou take a wife to her sister, to vex her, to uncover her nakedness, beside the other in her life time.


to vex her
〔創世記30章15節〕
15 レア彼かれにいひけるは汝なんぢのわが夫をつとを奪とりしは微ちひさき事ことならんや然しかるに汝なんぢまたわが子この戀茄こひなすをも奪とらんとするやラケルいふ然されば汝なんぢの子この戀茄こひなすのために夫をつと是この夜よ汝なんぢと寢いぬべし
〔サムエル前書1章6節~1章8節〕
6 其その敵あだもまた痛いたくこれをなやましてヱホバが其そのはらみをとどめしを怒いからせんとす~(8) 其その夫をつとエルカナ之これにいひけるはハンナよ何故なにゆゑになくや何故なにゆゑにものくはざるや何故なにゆゑに心こゝろかなしむや我われは汝なんぢのためには十人にんの子こよりもまさるにあらずや
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバは只たゞ一ひとつを造󠄃つくりたまひしにあらずや されども彼かれにはなほ靈みたまの餘あまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 是こは神󠄃かみを敬虔うやまふの裔すゑを得えんが爲ためなりき 故ゆゑになんぢら心こゝろに謹󠄄つゝしみその若わかき時ときの妻つまを誓約ちかひにそむきて棄すつるなかれ
wife
〔創世記4章19節〕
19 レメク二人ふたりの妻つまを娶めとれり一ひとりの名なはアダと曰いひ一ひとりの名なはチラと曰いへり
〔創世記29章28節〕
28 ヤコブ即すなはち斯かくなして其その七日なぬかをすごせしかばラバン其その女むすめラケルをも之これにあたへて妻つまとなさしむ
〔出エジプト記26章3節〕
3 その幕まく五箇いつゝを互たがひに連󠄃つらねあはせ又󠄂またその他ほかの幕まく五箇いつゝをも互たがひに連󠄃つらねあはすべし

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婦󠄃をんなのその行經さはりの汚穢けがれにある間あひだはこれに近󠄃ちかづきて淫いんするなかれ
Also thou shalt not approach unto a woman to uncover her nakedness, as long as she is put apart for her uncleanness.


(Whole verse)
〔レビ記15章19節〕
19 また婦󠄃女をんな流りう出しゆつあらんにその肉󠄁にくの流りう出しゆつもし血ちならば七日なぬかの間あひだ不ふ潔󠄄けつなり凡すべて彼かれに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記15章24節〕
24 人ひともし婦󠄃女をんなと寢いねてその不ふ潔󠄄けつを身みに得えば七日なぬか汚けがるべしその人ひとの臥ふしたる床とこは凡すべて汚けがれん
〔レビ記20章18節〕
18 人ひともし經水めぐりある婦󠄃人をんなと寢いねて彼かれの陰所󠄃かくしどころを露あらはすことあり即すなはち男子をとこその婦󠄃人をんなの源みなもとを露あらはし婦󠄃人をんなまた己おのれの血ちの源みなもとを露あらはすあらば二人ふたりともにその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔エゼキエル書18章6節〕
6 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず
〔エゼキエル書22章10節〕
10 汝なんぢの中うちにてその父󠄃ちゝの妻つまに交󠄄まじはり汝なんぢの中うちにて月󠄃經つきのさはりに穢けがれたる婦󠄃女をんなを犯をかす

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汝なんぢの鄰󠄄となりの妻つまと交󠄄かう合がふして彼かれによりて己おのが身みを汚けがすなかれ
Moreover thou shalt not lie carnally with thy neighbour's wife, to defile thyself with her.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章14節〕
14 汝なんぢ姦淫かんいんするなかれ
〔レビ記20章10節〕
10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
〔申命記5章18節〕
18 汝なんぢ姦淫かんいんする勿なかれ
〔申命記22章22節〕
22 もし夫をつとに適󠄄ゆきし婦󠄃をんなと寢いぬる男をとこあるを見みばその婦󠄃をんなと寢いねたる男をとこと其その婦󠄃をんなとをともに殺ころし斯かくして惡事あくじをイスラエルの中うちより除のぞくべし
〔申命記22章25節〕
25 然されど男をとこもし人ひとに適󠄄ゆくの約やくをなしし女むすめに野のにて遇󠄃あひこれを强しひて犯をかすあらば之これを犯をかしし男をとこのみを殺ころすべし
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデ人ひとを遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなを探さぐらしめしに或ある人ひといふ此これはエリアムの女むすめハテシバにてヘテ人びとウリヤの妻つまなるにあらずやと
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
〔箴言6章29節~6章33節〕
29 その隣となりの妻つまと姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものもかくあるべし 凡すべて之これに捫さはる者󠄃ものは罪つみなしとせられず~(33) 傷きずと凌辱はづかしめとをうけて其その恥はぢを雪󠄃すゝぐこと能あたはず
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔マタイ傳5章27節〕
27 「姦淫かんいんするなかれ」と云いへることあるを汝なんぢ等らきけり。
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ロマ書2章22節〕
22 姦淫かんいんする勿なかれと言いひて姦淫かんいんするか、偶像󠄃ぐうざうを惡にくみて宮みやの物ものを奪うばふか、
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔ガラテヤ書5章19節〕
19 それ肉󠄁にくの行爲おこなひはあらはなり。即すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・好色かうしょく・
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。

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汝なんぢその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることを絕たえて爲せざれ亦また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを汚けがすことなかれ我われはヱホバなり
And thou shalt not let any of thy seed pass through the fire to Molech, neither shalt thou profane the name of thy God: I am the LORD.


pass through
〔レビ記20章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔申命記18章10節〕
10 汝なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをして火ひの中なかを通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じや法はふを行おこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつを使󠄃つかふ者󠄃もの
〔列王紀略下16章3節〕
3 彼かれはイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみまたその子こに火ひの中うちを通󠄃とほらしめたり是これはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんのおこなふところの憎󠄃にくむべき事ことにしたがへるなり
〔列王紀略下21章6節〕
6 またその子こに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせと卜筮師うらなひしを取とりもちひヱホバの目めの前󠄃まへに衆多おほくの惡あくを爲なしてその震怒いかりを惹ひきおこせり
〔列王紀略下23章10節〕
10 王わうまた人ひとがその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて之これをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚けがし
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめを鬼おににささぐ
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記19章5節〕
5 又󠄂また彼かれらはバアルの爲ために崇邱たかきところを築きづき火ひをもて己おのれの兒子こどもらを焚やき燔祭はんさいとなしてバアルにささげたり此これわが命めいぜしことにあらず我わがいひしことにあらず又󠄂また我わが心こゝろに意おもはざりし事ことなり
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものを獻さゝげその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなり然さればイスラエルの家いへよ我われなんぢらの問とひを容いるるべけんや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われは汝なんぢらの問とひを容いれざるなり
〔エゼキエル書23章37節〕
37 夫それ彼かれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂また血ちその手てにあり彼かれらその偶像󠄃ぐうざうと姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またその我われに生うみたる男子むすこ等らに火ひの中なかをとほらしめてこれを燒やけり
profane
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔レビ記20章2節~20章5節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし~(5) 我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記22章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらに吿つげて彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめて我われにさゝげたる物ものについてわが名なを汚けがすこと無なからしむべし我われはヱホバなり
〔レビ記22章32節〕
32 汝等なんぢらわが名なを瀆けがすべからず我われはかへつてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに聖󠄃者󠄃きよきものとあらはるべきなり我われはヱホバにして汝なんぢらを聖󠄃きよくする者󠄃もの
〔エゼキエル書36章20節~36章23節〕
20 彼等かれらその往󠄃ゆくところの國々くに〴〵に至いたりしが遂󠄅つひにわが聖󠄃きよき名なを汚けがせり即すなはち人ひとかれらを見みてこれはヱホバの民たみにしてかれの國くにより出來いできたれる者󠄃ものなりと言いへり~(23) 我われ國々くに〴〵の民たみの中うちに汚けがされたるわが大おほいなる名な即すなはち汝なんぢらがかれらの中うちにありて汚けがしたるところの者󠄃ものを聖󠄃きよくせん國々くに〴〵の民たみはわが汝なんぢらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことをその目めの前󠄃まへにあらはさん時とき我わがヱホバなるを知しらん
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
〔ロマ書1章23節〕
23 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。
〔ロマ書2章24節〕
24 錄しるして『神󠄃かみの名なは汝なんぢらの故ゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんの中なかに瀆けがさる』とあるが如ごとし。
to Molech
〔列王紀略上11章7節〕
7 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略上11章33節〕
33 其そは彼等かれら我われを棄すててシドン人びとの神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみモロクを拜をがみ其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくわが道󠄃みちに步あゆみてわが目めに適󠄄かなふ事ことわが法のりとわが律例さだめを行おこなはざればなり
〔アモス書5章26節〕
26 かへつて汝なんぢらは汝なんぢらの王わうシクテを負󠄅になひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり 是これ即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみとする星ほしにして汝なんぢらの自みづから造󠄃つくり設まうけし者󠄃ものなり
〔使徒行傳7章43節〕
43 汝なんぢらは拜はいせんとして造󠄃つくれる像󠄃ざう、 すなはちモロクの幕屋まくやと 神󠄃かみロンパの星ほしとを舁かきたり。 われ汝なんぢらをバビロンの彼方かなたに移うつさん」と錄しるされたるが如ごとし。

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汝なんぢ女をんなと寢いぬるごとくに男をとこと寢いぬるなかれ是これは憎󠄃にくむべき事ことなり
Thou shalt not lie with mankind, as with womankind: it is abomination.


(Whole verse)
〔創世記19章5節〕
5 ロトを呼よびて之これに言いひけるは今夕このゆふべ爾なんぢに就つきたる人ひとは何處いずくにをるや彼等かれらを我等われらの所󠄃ところに携たづさへ出いだせ我等われら之これを知しらん
〔レビ記20章13節〕
13 人ひともし婦󠄃人をんなと寢いぬるごとく男子をとこと寢いぬることをせば是これその二人ふたり憎󠄃にくむべき事ことをおこなふなり二人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔士師記19章22節〕
22 その心こゝろを樂たのしませをる時ときにあたりて邑まちの人々ひと〴〵の邪󠄅よこしまなる者󠄃ものその家いへをとりかこみ戶とを打うちたたきて家いへの主人あるじなる老人としよりに言いふ汝なんぢの家いへにきたれる人ひとをひき出いだせ我われらこれを犯をかさんと
〔列王紀略上14章24節〕
24 其その國くにには亦また男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひ攘はらひたまひし國民くにたみの中うちにありし諸󠄃すべての憎󠄃にくむべき事ことを傚ならひ行おこなへり
〔ロマ書1章26節〕
26 之これによりて神󠄃かみは彼かれらを恥はづべき慾よくに付わたし給たまへり。即すなはち女をんなは順性じゅんせいの用ようを易かへて逆󠄃性ぎゃくせいの用ようとなし、
〔ロマ書1章27節〕
27 男をとこもまた同おなじく女をんなの順性じゅんせいの用ようを棄すてて互たがひに情󠄃じゃう慾よくを熾もやし、男をとこと男をとこと恥はづることを行おこなひて、その迷󠄃まよひに値あたひすべき報むくいを己おのが身みに受うけたり。
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。

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汝なんぢ獸畜けものと交󠄄かう合がふして之これによりて己おのが身みを汚けがすこと勿なかれまた女をんなたる者󠄃ものは獸畜けものの前󠄃まへに立たちて之これと接まじはること勿なかれ是これ憎󠄃にくむべき事ことなり
Neither shalt thou lie with any beast to defile thyself therewith: neither shall any woman stand before a beast to lie down thereto: it is confusion.


any beast
〔出エジプト記22章19節〕
19 凡すべて畜けものを犯をかす者󠄃ものをば必かならず殺ころすべし
〔レビ記20章15節〕
15 男子をとこもし獸畜けものと交󠄄かう合がふしなばかならず誅ころさるべし汝なんぢらまたその獸畜けものを殺ころすべし
〔レビ記20章16節〕
16 婦󠄃人をんなもし獸畜けものに近󠄃ちかづきこれと交󠄄まじはらばその婦󠄃人をんなと獸畜けものを殺ころすべし是等これらはともに必かならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
confusion
〔レビ記20章12節〕
12 人ひともしその子この妻つまと寢いぬる時ときは二人ふたりともにかならず誅ころさるべし是これ憎󠄃にくむべき事ことを行おこなへばなりその血ちは自己おのれに歸きせん

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汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ
Defile not ye yourselves in any of these things: for in all these the nations are defiled which I cast out before you:


Defile
〔レビ記18章6節~18章23節〕
6 汝等なんぢら凡すべてその骨こつ肉󠄁にくの親しんに近󠄃ちかづきて之これと淫いんするなかれ我われはヱホバなり~(23) 汝なんぢ獸畜けものと交󠄄かう合がふして之これによりて己おのが身みを汚けがすこと勿なかれまた女をんなたる者󠄃ものは獸畜けものの前󠄃まへに立たちて之これと接まじはること勿なかれ是これ憎󠄃にくむべき事ことなり
〔レビ記18章30節〕
30 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔マタイ傳15章18節~15章20節〕
18 然されど口くちより出いづるものは心こゝろより出いづ、これ人ひとを汚けがすものなり。~(20) これらは人ひとを汚けがすものなり、然されど洗あらはぬ手てにて食󠄃しょくする事ことは人ひとを汚けがさず』
〔マルコ傳7章10節~7章23節〕
10 即すなはちモーセは「なんぢの父󠄃ちち、なんぢの母ははを敬うやまへ」といひ「父󠄃ちちまた母ははを詈のゝしる者󠄃ものは、必かならず殺ころさるべし」といへり。~(23) すべて此これ等らの惡あしき事ことは內うちより出いでて人ひとを汚けがすなり』
〔コリント前書3章17節〕
17 人ひともし神󠄃かみの宮みやを毀こぼたば神󠄃かみかれを毀こぼち給たまはん。それ神󠄃かみの宮みやは聖󠄃せいなり、汝なんぢらも亦またかくの如ごとし。
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〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢらは我わが一切すべての條例のりと一切すべての律法おきてを守まもりて之これを行おこなふべし然しかせば我わが汝なんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびき行ゆくところの地ち汝なんぢらを吐はきいだすことを爲せじ
〔レビ記20章23節〕
23 汝なんぢらの前󠄃まへより我わが逐󠄃おひはらふところの國人くにびとの例のりに汝なんぢら步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたれば我われかれらを惡にくむなり
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔申命記18章12節〕
12 凡すべて是等これらの事ことを爲なす者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバが彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これらの憎󠄃にくむべき事ことのありしに因よりてなり

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その地ちもまた汚けがる是こゝをもて我われその惡あくのために之これを罰ばつすその地ちも亦また自みづからそこに住󠄃すめる民たみを吐はきいだすなり
And the land is defiled: therefore I do visit the iniquity thereof upon it, and the land itself vomiteth out her inhabitants.


the land
〔民數紀略35章33節〕
33 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
〔民數紀略35章34節〕
34 汝なんぢらその住󠄃すむところの地ちすなはち我わが居をるところの地ちを汚けがすなかれ其そは我われヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をればなり
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔イザヤ書24章5節〕
5 民たみおきてにそむき法のりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに 地ちはその下したにけがされたり
〔エレミヤ記2章7節〕
7 われ汝等なんぢらを導󠄃みちびきて園そののごとき地ちにいれ其その實みと佳物よきものをくらはしめたり然されど汝等なんぢら此處こゝにいり我わが地ちを汚けがし我わが產業さんげふを憎󠄃にくむべきものとなせり
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔エゼキエル書36章17節〕
17 人ひとの子こよ昔むかしイスラエルの家いへその國くにに住󠄃すみ己おのれの途󠄃みちと行爲わざとをもて之これを汚けがせりその途󠄃みちは月󠄃穢さはりある婦󠄃をんなの穢けがれのごとくに我われに見みえたり
〔エゼキエル書36章18節〕
18 彼等かれら國くにに血ちを流ながし且またその偶像󠄃ぐうざうをもて國くにを汚けがしたるに因よりて我われわが怒いかりを彼等かれらに斟そゝぎ
〔ロマ書8章22節〕
22 我われらは知しる、すべて造󠄃つくられたるものの今いまに至いたるまで共ともに嘆󠄃なげき、ともに苦くるしむことを。
therefore
〔詩篇89章32節〕
32 われ杖つゑをもてかれらの愆とがをただし鞭むちをもてその邪󠄅曲よこしまをただすべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記9章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記14章10節〕
10 ヱホバこの民たみにかくいひたまへり彼かれらかく好このんでさまよひ其その足あしを禁とどめざればヱホバ彼かれらを悅よろこばずいまその愆とがをおぼえ其その罪つみを罰ばつすべし
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらは我われに献そなふべき物ものを献そなふれども只たゞ肉󠄁にくをそなへて己おのれみづから之これを食󠄃くらふヱホバは之これを納󠄃いれたまはず今いまかれらの愆とがを記おぼえ彼かれらの罪つみを罰ばつしたまはん彼かれらはエジプトに歸かへるべし
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアの日ひのごとく甚はなはだしく惡あしき事ことを行おこなへりヱホバはその惡あくをこころに記とめてその罪つみを罰ばつしたまはん
vomiteth
〔レビ記18章28節〕
28 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢらは我わが一切すべての條例のりと一切すべての律法おきてを守まもりて之これを行おこなふべし然しかせば我わが汝なんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびき行ゆくところの地ち汝なんぢらを吐はきいだすことを爲せじ

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然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし
Ye shall therefore keep my statutes and my judgments, and shall not commit any of these abominations; neither any of your own nation, nor any stranger that sojourneth among you:


keep
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
〔レビ記18章30節〕
30 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわが汝なんぢに命めいずるヱホバの法度のりと命令めいれいを守まもるべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそん祥󠄃さいはひを得え汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちにおいて汝なんぢその日ひを永ながうすることを得えて疆かぎりなからん
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとの地ちをかれらに與あたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔ルカ傳8章15節〕
15 良よき地ちなるは、御言みことばを聽きき、正たゞしく善よき心こゝろにて之これを守まもり、忍󠄄しのびて實みを結むすぶ所󠄃ところの人ひとなり。
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 汝なんぢ等らもし我われを愛あいせば、我わが誡命いましめを守まもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(23) イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
nor any stranger
〔レビ記17章8節〕
8 汝なんぢまた彼等かれらに言いふべし凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへを献さゝぐることをせんに
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし

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汝等なんぢらの先さきにありし此地このちの人々ひと〴〵はこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを行おこなへりその地ちもまた汚けがる
(For all these abominations have the men of the land done, which were before you, and the land is defiled;)


(Whole verse)
〔レビ記18章24節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ
〔申命記20章18節〕
18 斯かくするは彼かれらがその神󠄃々かみ〴〵にむかひて行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことを汝なんぢらに敎をしへて之これを傚ならひおこなはしめ汝なんぢらをして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに罪つみを獲えせしむる事ことのなからんためなり
〔申命記23章18節〕
18 娼妓あそびめの得えたる價あたひおよび狗いぬの價あたひを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさへいりて何なにの誓願せいぐわんにも用もちゐるべからず是等これらはともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記25章16節〕
16 凡すべて斯かゝる事ことをなす者󠄃もの凡すべて正たゞしからざる事ことをなす者󠄃ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔申命記27章15節〕
15 偶像󠄃ぐうざうは工人こうじんの手ての作さくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば凡すべてこれを刻󠄂きざみまたは鑄い造󠄃つくりて密ひそかに安置かざりおく人ひとは詛のろはるべしと民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔列王紀略上14章24節〕
24 其その國くにには亦また男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひ攘はらひたまひし國民くにたみの中うちにありし諸󠄃すべての憎󠄃にくむべき事ことを傚ならひ行おこなへり
〔列王紀略下16章3節〕
3 彼かれはイスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみまたその子こに火ひの中うちを通󠄃とほらしめたり是これはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんのおこなふところの憎󠄃にくむべき事ことにしたがへるなり
〔列王紀略下21章2節〕
2 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵の人ひとがなすところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならへり
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらは傲たかぶりわが前󠄃まへに憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば我われ見みてかれらを掃󠄃はらひ除のぞけり
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢの中うちにその鄰󠄄となりの妻つまと憎󠄃にくむべき事ことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてその嫁よめを犯をかすものありその父󠄃ちゝの女むすめなる己おのれの姊妹あねいもとを犯をかすものあり
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルを見みること荒野あれのの葡萄ぶだうのごとく汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを看みること無花果いちじくの樹きの始はじめにむすべる最先いやさきの果みの如ごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて身みを恥辱ちじよくにゆだねその愛あいする物ものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり

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汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
That the land spue not you out also, when ye defile it, as it spued out the nations that were before you.


(Whole verse)
〔レビ記18章25節〕
25 その地ちもまた汚けがる是こゝをもて我われその惡あくのために之これを罰ばつすその地ちも亦また自みづからそこに住󠄃すめる民たみを吐はきいだすなり
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢらは我わが一切すべての條例のりと一切すべての律法おきてを守まもりて之これを行おこなふべし然しかせば我わが汝なんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびき行ゆくところの地ち汝なんぢらを吐はきいだすことを爲せじ
〔エレミヤ記9章19節〕
19 シオンより哀かなしみの聲こゑきこゆ云いはく嗚呼あゝわれら滅ほろぼされ我われら痛いたく辱はづかしめらる我われらは其その地ちを去さり彼かれらはわが住󠄃家すみかを毀こぼちたり
〔エゼキエル書36章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いひたまふ彼等かれら汝なんぢらに向むかひ汝なんぢは人ひとを食󠄃くらひなんぢの民たみをして子こなからしめたりと言いふ
〔エゼキエル書36章17節〕
17 人ひとの子こよ昔むかしイスラエルの家いへその國くにに住󠄃すみ己おのれの途󠄃みちと行爲わざとをもて之これを汚けがせりその途󠄃みちは月󠄃穢さはりある婦󠄃をんなの穢けがれのごとくに我われに見みえたり
〔ロマ書8章22節〕
22 我われらは知しる、すべて造󠄃つくられたるものの今いまに至いたるまで共ともに嘆󠄃なげき、ともに苦くるしむことを。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かく熱あつきにもあらず、冷ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきが故ゆゑに、我われなんぢを我わが口くちより吐はき出いださん。

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凡およそこの憎󠄃にくむべき事等ことどもを一ひとつにても行おこなふ者󠄃ものあれば之これを行おこなふ人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
For whosoever shall commit any of these abominations, even the souls that commit them shall be cut off from among their people.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし
〔レビ記20章6節〕
6 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしを恃たのみこれに從したがふ人ひとあらば我われわが面かほをその人ひとにむけ之これをその民たみの中うちに絕たつべし

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然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
Therefore shall ye keep mine ordinance, that ye commit not any one of these abominable customs, which were committed before you, and that ye defile not yourselves therein: I am the LORD your God.


I am
〔レビ記18章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記18章4節〕
4 汝等なんぢらは我わが法おきてを行おこなひ我わが例のりをまもりてその中うちにあゆむべし我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
abominable
〔レビ記18章3節〕
3 汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
〔レビ記18章26節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし
〔レビ記18章27節〕
27 汝等なんぢらの先さきにありし此地このちの人々ひと〴〵はこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを行おこなへりその地ちもまた汚けがる
〔レビ記20章23節〕
23 汝なんぢらの前󠄃まへより我わが逐󠄃おひはらふところの國人くにびとの例のりに汝なんぢら步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたれば我われかれらを惡にくむなり
〔申命記18章9節~18章12節〕
9 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ池いけにいたるに及およびて汝なんぢその國々くに〴〵の民たみの憎󠄃にくむべき行爲わざを傚ならひ行おこなふなかれ~(12) 凡すべて是等これらの事ことを爲なす者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバが彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これらの憎󠄃にくむべき事ことのありしに因よりてなり
that ye defile
〔レビ記18章24節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ